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2016年8月20日ドブロクニク1日目

今日は不安な移動日です。7時にホテルを出て7時45分のバスに乗ります。いつものように早く着いて40分くらい待ってようやく出発!

今んとこ順調〜。バスで揺られる事3時間。BARI-Largo Sorrentinoってとこでおりました。
ここからどうすればいいのかわからない。とりあえず、港に行かなければ。12時出発のフェリーに乗らないといけないので残り時間は約1時間。
バーリの駅前が近くにあったのでそこでタクシーに乗ってバーリ港へ。建物に入ると人がいっぱい。しかも、私達がネットで予約したフェリー会社のカウンターが閉まっている。ネットでチケットは予約してあるけど、たぶんチケットを発券してもらわないといけないと思うんだけど・・・。どうしよう。
Dが係の人に聞くと『違う場所に行ってチケットをもらって、こっちに戻って来て。シャトルバスがあるからそれに乗って』みたいな事を言われた。シャトルバス・・・どこ??バスもわからないし、時間もないのでタクシーで行く事にした。タクシーの運転手に事情を話すと足元を見られ、たぶん倍の料金を提示された。けど、時間も選択肢もないのでこのタクシーに乗ってチケットオフィスへ。そこで無事にチケットを発券にしてもらい、またさっきの場所へ。
そして、そこにはさっきよりも多い人が。

残り時間は30分。無理かも・・・。と思いながら列に並ぶ。しかもなかなか前に進まない。
さすがに時間がなくなってきたのでDが係の人に時間がないんだ!とアピールしてくれ、結構前の方に通してもらった。
残り時間は15分くらい。チケットチェックの後、パスポートチェック。
私達がこんなに焦っているのに、イタリア人はのんびり仕事をこなす。効率よく、スムーズになんて考えてない。もし効率の事を考えたらあんな遠くにチケットオフィスがあること自体おかしい。チケットチェックも待ってる人があんなにいるのに遅いし、パスポートチェックもあんなに待ってる人がいるのに・・・。と文句を言えばきりがないけど、ここはイタリア。日本じゃない。けど、イタリアの不便?効率悪い?ところが理解できない。

そんなこんなで、11時55分にフェリーに無事乗れました。後でわかったけど、このフェリーは30分遅れで出発するってチケットに書いてあった。だからそんなに焦らなくてもよかったかも。けど、見知らぬ土地で看板も何て書いてあるかわからないし、時間もないと焦るよぉ。
Dありがとう〜。

フェリーの到着予定時刻は19時30分。出発が30分遅れたから20時着まで7時間30分もある。とりあえず寝る。そして、散歩。そしてipadでオセロゲームをDとしていた。しばらくしているとDが視線を感じた。近くに座っていた外国人の女性が興味津々で私達のオセロ対決を見ていた。Dが一緒にしよう!と声をかけ、Dvs外国人女性のオセロ対決の始まり。
この女性は初めてオセロを見たらしく、するのも初めて。Dがルールを教えてあげていざ、スタート。だんだんゲームにも慣れてきて、Dもいい感じに手を抜いてくれたので見事この女性の勝利!楽しんでくれてよかった。
そして、しばらくおしゃべり。この女性は小児科医のお医者さんだった。すげー。しかも、私の名前を聞いた時、『吉本ばななの小説に出てくる名前ね』みたいな事を言われた。すげー。私はなぜか吉本ばななさくらももこと勘違いし、『ちびまる子ちゃん!』と叫び、???の空気が一気に漂った。お恥ずかしい。


フェリーは1時間くらい早くついて、パスポートチェックが終わった時には19時30分くらいどった。そして、ホテルまで歩いて行く事に。しかし、これが結構きつくて階段が続く続く。Dはまた黒人ラッパーのようにキャリーケースを肩に担ぎ勇ましく登っていく。私が辛そうにしてると私のキャリーケースまで持って登ってくれた。すげー、スーパーサイヤ人みたいだ。

着いたホテルはまたアパートメントホテルだけど、民宿のようなアットホームな感じの部屋。オーナーのおば様もパワフルで優しい。スーパーが遠いからと車で送ってくれたりもした。
夜ごはんはパスタ&サラダ。お腹ペコリーナ。まいうー。

あー眠い。